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代表 後藤美香 ご挨拶

現役の働く母ちゃんプロデュース保育園 愛のあふれる保育園の想像を目指します。

代表挨拶

わたくしは、いわゆる「働くお母さん」です。
2007年12月、自身が37歳の誕生日を迎える3日前に、第一子である長女を出産しました。
さて、娘を出産後、自身のスキルアップを目的とした研修に参加するため、保育所を利用しようとある園を訪問しました。

しかしながら、すでに「通い」のお子さん達で定員がいっぱいで、一時預かりはストップしているとのこと。
さらに「0歳児」だけで、「10人」もの入所待ちのお子さんがいらっしゃるとのことでした。
この時、子育てを取り巻く環境は、まだまだ発展途上の段階にある現状に初めて触れることになりなりました。

「うちの子、預けるとこないやん。これじゃ他の働く母ちゃんもほんま大変やろうな」

「よし!保育園が足りないんやったら新しく創造してみよう!!!」
2009年3月末日、江戸川区船堀に認可外保育園「こどもトレイン保育園」の誕生です。
その後、約1年の活動実績が認められ、2010年10月1日、東京都認証保育所として新たなスタートを切ることになりました。

本業である研修事業で積み上げてきたノウハウ、規制の概念にとらわれない柔軟な発想、働く母ちゃん現在進行形の体験やアイデアをもって、働く母ちゃんのサポートをしていきたいと思っています。

26歳の時にオフィストレインという会社を設立して、2011年7月で15年目を迎えます。
あっという間の月日でしたが、数え切れないほどのサポートのおかげだと改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

人は、一人では生きていくことができません。たくさんの手助けや愛をいただきながら、今を生きることができるのだと思います。それは、子育てもまだ同様で、周囲の温かい手助けがあってこそ、成し得ることでるあると考えます働く母ちゃんになった、今だからこそ、強く深く実感している次第です。

今度は、それを「保育園」というかたちで、お返しする時がきたのだと実感しています。
「こどもトレイン保育園」では、「働く母ちゃん」に伴走しながら「未来を創造する子供たちの育成を通して愛あふれる保育園の創造を使命とし、日々邁進していく所存です。

有限会社オフィストレイン 代表取締役社長 後藤 美香

ちょっとおまけコーナーです。

働く母ちゃんになって思ったこと・・・。それは、「子育てと仕事は両立できへん!」でした。

それは、冷静になって考えてみればわかることなんですよね。仮に、今までの自分の時間を「10」として。
子育ての時間に「5」を使ったとして。今まで通り仕事を「10」したかったらですね、全部で「15」の時間が必要な訳です。

では、「オーバー5」の時間をどのようにすればということになります。睡眠を減らす。とにかく効率よく仕事をしまくる。
そもそも仕事の時間を減らす。子どもとの時間を削っちゃう(←これは出来ればしたくない!)
うーん。働くかあちゃんは、とっても悩む訳です。
色々考えてわかったことは、「両立」はできない!でした(笑)ここでいう両立とは、全部を完璧にやりきる。
という意味です。完璧にやりきろうとするから、全部中途半端でストレスになる。

うーむ。あっ、そうか「両立」なんて最初からできないから、そこを目指すのをやめよう!
そして、今この瞬間に大切なことへ優先的に時間を使うようにしよう。
それ以外のことは、「今はしない」という決断ができるようにしよう。

あっ、これいいかも。脱!両立です。
なので、後藤は「ゆる両立」をここに宣言したいと思います。(笑)
でもなかなか出来ないんですよねぇ。

いえいえ!がんばります!
やりますよぉ。「ゆる両立」

保育理念について「愛を知り、愛を感じて、愛育む、愛与え、愛を受け取り、愛愛す」

私たちこどもトレインは、子どもたちの育成を通して愛(思いやり)あふれる世界を創造することを使命とし、日々、ドキドキわくわくしながらチャレンジし続けることを保育理念とします。

こんにちは。
東京都認証保育所「こどもトレイン保育園」です。
わたくしどもは、「愛」の保育理念のもと「5感を豊かに」を保育のテーマに掲げ、保育スタッフが一丸となって未来を創造する子どもたちの保育」に取り組んで参ります。

保育理念

それを一言で表わすとすれば「愛」の一文字となります。

「こどもトレイン保育園」でお預かりをさせていただくお子様の年齢は、0歳〜2歳児が中心です。
この年齢の中でも特に乳児におけるお子様にとって人格の基盤として身につけなければならない発達上の課題は、周囲の人に対して「信頼」の感情を持つということです。
これを「基本的信頼感」といいます。
「基本的信頼感」は、特別な例外を除けば、母親に抱かれ無条件で受け入れられ愛されることによって育まれていきます。

基本的信頼感、それはすなわち人を信じる力のことですが、それは自分を信じることと同じです。
自分を信じることができる人は自信のある人です。そして自信のある人は例外なく人を信じる力のある人です。
人は、基本的信頼感の上で、目標に向かってチャレンジし、困難に立ち向かうことができるのです。

私たちは、この基本的信頼感が育まれる大切な時期に、十分な愛情を注ぎ、周囲の人をそして自分を信じられる人になれるよう、保育園の床を「愛」でいっぱいに敷き詰め、あふれる愛情をもって子どもたちとかかわっていきます。

子どもたちが自分を信じ、他人を信じ、たくさんの愛をキャッチすることで、自身が愛の種を蒔き、芽を育て、「愛」の伝道師となって「愛」あふれる世界を創造できるよう、全身全霊で子どもたちの保育に邁進して参ります。

行動指針

  1. わたしたちは、目と目をあわせて微笑みます。
  2. わたしたちは、常に清潔感のある身嗜みを整えます。
  3. わたしたしは、相手にきちんと届くよう、気持ちを言葉にのせて届けます。まずは、明るく元気に「ハイ」の返事と挨拶から。
  4. わたしたちは、誰にでも丁寧で肯定的な日本語で接します。そして、一人ひとりのお子様の発達状況にあわせて、必要な援助や励まし、関わりを心を込めておこないます。
  5. わたしたちは、子どもたちとともに大いに笑います。
  6. わたしたちは、登園降園時、可能な限り時間を取り、保護者の皆様へお子様のご様子をあるがままに伝えます。
  7. わたしたちは、明るく清潔な環境創りを行うため、徹底した清掃に取り組みます。
  8. 問題が発生したときは、すみやかに解決に向けチームが一丸となって取り組みます。
  9. わたしたちは、最高の保育チームを創り上げるために、常に仲間に関心を持ち続けます。
  10. わたしたち自身もまた日々成長し、チャレンジし続けます。