基本的信頼感、それはすなわち人を信じる力のことですが、それは自分を信じることと同じです。
自分を信じることができる人は自信のある人です。そして自信のある人は例外なく人を信じる力のある人です。
人は、基本的信頼感の上で、目標に向かってチャレンジし、困難に立ち向かうことができるのです。
私たちは、この基本的信頼感が育まれる大切な時期に、十分な愛情を注ぎ、周囲の人をそして自分を信じられる人になれるよう、保育園の床を「愛」でいっぱいに敷き詰め、あふれる愛情をもって子どもたちとかかわっていきます。
子どもたちが自分を信じ、他人を信じ、たくさんの愛をキャッチすることで、自身が愛の種を蒔き、芽を育て、「愛」の伝道師となって「愛」あふれる世界を創造できるよう、全身全霊で子どもたちの保育に邁進して参ります。